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障害児学童保育の施設です。
〒890-0032
鹿児島市西陵1-45-3
TEL/FAX 099-283-6130
kaisagyousyo@po2.synapse.ne.jp

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スクラムってこんなとこ

 スクラムは小学1年生から高校3年生までの障害を持つ子どもたちが放課後や長期休暇中をたくさんの仲間や指導員、ボランティアと過ごす場(学童保育)です。
 子どもたちはここでのあそびや様々な体験活動を通して仲間やおとなたちと共に育ちあっています。
 スクラムは「障害児に豊かな放課後を!」という願いのもと親と支援者の手で立ちあげられました。月2回の土曜日活動からスタートし、その5年後には民家を借り、県内初の常設の障害児学童保育として、毎日の放課後と長期休暇中の保育に取り組むようになりました。11年間公的な助成は全くなく、親たちは運営資金つくりに奔走し、指導員と共に当番制で保育にもあたってきました。また、先進地の取り組みに学びながら鹿児島市に対して学齢障害児の放課後支援施策に関する要求を重ねてきました。そして2001年鹿児島市心身障害児放課後等対策事業が新しく制度化され、スクラムは人件費に対して一部補助(年間171万円)を受けられるようになりました。また、同年鹿児島市西陵に篤志家より建物の提供を受け移転し現在に至っています。
 スクラムは、子どもたちが安心して育つ居場所であり、親たちが共同の子育てを楽しみ合う居場所であり、地域社芸に障害者理解のメッセージを発信する拠点にもなっています。
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スクラムのあゆみ

scrumhistory

1989年8月 鹿児島子ども療育センターの職員、ボランティア、親 の共同運営方式で月2回の土曜活動を公園や公民館などを利用してスタート。
1991年 夏休みのサマースクールを実施(2回)。
1994年 専従指導員を1名配置。
1995年 吉野町に民家を借り、スクラムの拠点とし、「スクラムの家」と命名。放課後活動を開始し、親も当番制で保育に入る。スイミングクラブを開始(第4土曜)。借家の改築資金を作り、障害児の学童保育の必要性を広く知らせるために、映画「5等になりたい」上映会に取り組む。
1996年 鹿児島市障害者福祉課と初めて交渉。学童保育事業の保障に関する資料の提出と協議を行う。文化活動として、わらび座ゆめみちゃり「釜太と虹の魚」上演に取り組む。
1997~8年 「障害を持つ子どもの放課後生活の実態調蛮」を全県的に行う。
1999年4月 「共同作業所開~KAl」を「スクラムの家」に関所。
2000年1月 第1回スクラムほっかほっかコンサート開催。 
   2月 「鹿児島の”障害を持つ子どもの放課後生活”実態調査報告書」発刊。実態調査報告会開催。鹿児島障害児・者父母の会及び鹿児島共同作業所地域連絡会と共同で、小規規模作業所の制度拡充と障害児学童保育の公的保障に関する署名活動に取り組み、制度セミナーを開催。
2001年4月 「鹿児島市心身障害児放課後等対策事業」が制度化され、その対象となる。   
6月 償家の老朽化に伴い、西陵1丁自に建物の提供を受け、移転。

スクラムの場所です

スクラムの場所はここです。
place2

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